はじめに
いま生成AIをつかうにあたって、ハルシネーションという言葉が踊ることがおおくなりました。AIでも間違いを言うし起こすんだと言う点は、より人間に近い現象として表現されていますし、間違えた時の免罪符に使われることがおおくなりました。
しかし僕が気になるのは、ハルシネーションの先なんです。間違えると言うのはすごく良く分かる現象ですし、その事を押し通そうとしたり修正しても戻してしまうなど、頭の硬いところはとてもわかりやすい現象だと感じます。
反面、その点を注意すると、忘れたふりをしたり有りもしない言い訳をすることがあります。とても人間臭い部分なんですが、なんで言い訳をするんだろうと思うわけです。
言い訳というのは、保身のあらわれだと思うわけです。良く見られたい、プライドを守りたいから言い訳をするのが人間なんですが、AIは何を守っているんだろと思うわけです。
それを、クロード君に聞きながら、ここで自問自答をさせていきたいと思っています。
この本は Claude(Anthropic社のAI)との対話を通じて執筆されています。制作過程は GitHub リポジトリ で公開しています。
ハルシネーションの先
(執筆中)